春探し 蝶はゼロ・・・

裏の多摩川の状況はこのところのトランセクト調査でわかっているので今日、好天の日曜日は市内の森林公園を訪れました。Mats

池にメダカが春らしく群れていた。昨日、日帰りで関西(西宮)を訪れたがサクラは三分咲き程度だったのにこちらはほぼ満開に近く関東の方が気温が高いようだ。

↓ 薄い緑が広がっているが、特にコナラの薄緑に早春を感じる

↓ オオアラセイトウも満開だった。ここにツマキチョウが飛んでいるはずだったが・・・ 蝶はゼロ!

↓ マヌカハニー(ニュージーランドの「マヌカ」の花から採れる蜂蜜。強力な抗菌・殺菌成分を豊富に含む)ののど飴をなめながら、ミツバチでも撮ってみる。ニホンミツバチとセイヨウミツバチと2種いるがこれは後者の方だ。セイヨウの方が在来種より蜜は多く取れるそうだ

↓ すぐ目の前で、アオダイショウが食後の休憩をしていたが(というよりほとんど動けなさそう)、エモノは胴の膨れ具合からしてかなり大きかったようだ。裏の多摩川の上河原堰のすぐ近くにあった巣を思い出したものの、最近の工事現場だったところなので、あそこで日光浴する姿はもう見られないだろう。エモノを噛まないで丸呑みするしかないこのヘビにしても、カワセミにしても、どうやって消化しているのか不思議な気がする

あまり、ポジティブなイメージのないヘビ:アダムとイヴ(ヘビに誘惑されて禁断の知恵の実(リンゴとされる)を食べたため、園を追放され「原罪」を背負う。旧約聖書)、メドゥーサ(髪の毛が全て毒蛇で見たものを石に変えるという呪いと醜悪の象徴。ギリシャ神話)、八岐大蛇(ヤマタノオロチ、頭と尾が8つずつあり、毎年娘を食らう。日本神話。キングギドラの祖先か?ただ、ギドラは頭3つに尾が2つに減った分、羽ができて飛べるようになってより厄介な存在に)

一方、WHO(世界保健機関)のロゴマークは地球儀の上に、一匹のヘビが巻き付いた杖が配置されている。この杖はギリシャ神話の癒しの神アスクレピオスに由来し、医療や医術の普遍的なシンボルなんだそうだ・・・

↓ WHOのサイトとより

↓ 二枚舌・・・

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