多摩川 マガモのはた迷惑体操
混みあった堰の休息スペースでオスのマガモが突然体操を始めました。Mats

青紫の翼鏡を披露していきなり伸びあがってパタパタとストレッチを始めるマガモのオス。まわりの迷惑顔(かどうかはわからないがせっかくの休息を乱されていることは確か)など意に介さず体操は続く。
↓ この混みよう

↓ 体操が続く。まさに傍若無 ・・鳥とでもいうべきか

↓ さらに・・・

↓ 同

↓ やっと終わったと思ったら、こんどは首筋が痒い。「・・ったく騒々しい奴だ」と白い目を向ける周囲のカモたち・・・と言えばできすぎだが、騒ぎが収まったので休憩モードに戻って瞼(まぶた 白い)を閉じたところ。因みに瞼は下から上に閉じられ、この瞼の内側に飛ぶ時、水に頭を浸ける時などに眼を保護するために閉じることができる半透明~透明な瞬膜という便利な自前のゴーグルを有している

