蝶の観察会に参加して(4)

今回の観察会でもそうでしたが、目撃したもの全てを写真に収めることはとても難しくてできませんでした。撮影会ではなく観察会であるから当然それでいいのですが、思ったようにチョウの写真が撮れなかった分、他の昆虫などにも自然と目が向いていました。チョウの観察会の趣旨からすると、ある意味で外道ではありますが(笑)。
その中でクロホシタマムシとアオハムシダマシは初めて見るものでしたが、いずれも体の金属光沢が何とも言えず綺麗で、思わずパチリ。それとクロハネシロヒゲナガ・マドガ・イタドリハムシは多摩川河川敷で日頃見慣れている連中ですが、環境が同じとは思えない(?)山間部でも見られることで彼らの棲息範囲が広いことを教えられました。

クロホシタマムシ。鞘翅の美しさもさることながら、翅を広げた時に見える背中の青緑の色はタマムシ類特有の美しさがある。

アオハムシダマシ

クロハネシロヒゲナガ

マドガ

イタドリハムシ。辺り一面イタドリの群落、その1枚の葉の上で。

(Henk)

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