アオバハゴロモの幼生

昨年夏にはたくさんのハゴロモ類を見た。その時期になると大量に発生することになろうが、先日は手摺の上を歩くアオバハゴロモの幼生をいくつも見つけた。白い綿毛を背中にまとって、手摺の上などを歩いている。近づくと、意外にも敏捷にピーンと跳ねて姿をくらます。幼生の時代から大した跳躍力が備わっているのには驚かされる。

これは後ろ姿。クジャクのオスが翅を広げたように白い綿毛を逆立てている。

アリから逃げている(?)

アオバハゴロモの成虫(昨年夏)

(Henk)

 

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