秋の虫 アオマツムシ

最近は陽が落ちるといろいろな虫の声が良く聞こえるようになって、随分秋らしくなってきた。昼間多摩川河川敷を歩いていて、木の葉に溶け込むように1頭のアオマツムシがいた。この写真のどこにいるか分かるでしょうか?

上手く擬態しているものだ。よくよく見ないと、見過ごしてしまいそう。この写真で分かるでしょうか。

アオマツムシは都会でも植え込みなどで夕方からコオロギなどと比べるとよりひと際高い涼しい声でリーリーリーリーと鳴いているのを聞くことができる。アオマツムシは童謡「虫の声」に出てくるチンチロリンと鳴くマツムシとは違う種類。

因みに、これは生田緑地で見つけたアオマツムシ。昼間はこうして葉陰に潜んでいる。

(Henk)

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