盆の過ごし方

昨年に引き続き宮城の鳴子温泉に家内と行ってきました。この季節に蝶や鳥が期待できないことは経験済みですが、なんとものどかな雰囲気を楽しみました。Mats

・・・などと言いながらもカメラはもちろん蝶・鳥用に持参。あいにく滞在中のほとんどは小雨模様だったが特に観光目的でもなし、温泉に浸かって料理を楽しむのが主目的なので不満はない。旅館の周辺で葉上の輝く水滴に囲まれたヤマトシジミやイチモンジセセリなどを撮影した。

↓ ヤマトシジミ

↓ イチモンジセセリ 花はヨメナかな?

↓ 昨年も、コケシで知られるここ鳴子温泉で絵付けに初挑戦してみたが、あまりにダサく(駄作)で再度トライしてみた。内閣総理大臣賞受賞の格式高い工房らしい。昨年と同じ先生にご指導いただく

↓ この1年絵付けの修行をしたわけでもなく、筆遣いがうまく行くわけはない。作品のロウ付け中。総じててコケシの顔はあまりに無表情で寂しげなので、オリジナル駄作品としては目力強くちょっと可愛い系にしてみた・・・トップ参照

↓ 旅館の最寄りの駅、鳴子御殿湯。タイムスリップの感

↓ 入口扉のものものしさに比べると、待合室は吹き抜けてなかなか心地良い空間。1時間に1本につき誰もいない

↓ ものものしい入口扉の理由。ちょっと痺れる・・・御多分に洩れず地域ではクマも出没しているらしい

↓ もちろん単線

↓ 唯一の観光。温泉から約4キロの潟沼(かたぬま)はカルデラ湖で強酸性のため魚はいない(PH2.4につき特殊な藻類とユスリカの幼虫が生息するだけ)。日によってスカイブルー、濃い青、エメラルドグリーンなどに色が変化するはずなのだが、今年は大雨で大増水して水際が広がり昨年の美しい緑の水面は見る影もなし。逆にこれが珍しがられて訪れる人が多いとのこと・・・。昨年は看板の先が水際だった。紅葉の時期は鳴子峡、鳴子ダム等が美しいので観光客で混み合うらしい

↓ 昨年

 

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