ついに蛹に アオスジアゲハ

あまり成長は良くなかったような感じもするが、我が家で卵から育っていたアオスジアゲハがこの朝ついに蛹になった。それまでずっとテーブルの上に置いたビンに活けてあるクスノキの小枝で育っていた。しかし、どうしたことか3頭がそこから脱走して壁を這っていたりしたが、再びクスノキに連れ戻していた。何とか無事に蛹になってホッとした。これ以外にまだ数頭幼虫がいる。ともかく第1号の羽化が待ち遠しい。

これまでこの状態で飼育していた。
下の青い丸で印を付けた所にいるが、お分かりになるだろうか。 すぐ左隣の葉には蛹になる準備をしていそうな幼虫もいる。まだ前蛹にはなっていない。

脱走して、思わぬところで発見。その間、床を這いまわっていたはずなので、よくぞ気付かずに踏みつけられなかったものだ。
リビングの壁をよじ登って這っていた。

台所のタイルの壁に。

蛹の下に落ちていた幼虫時代の抜殻。
周りの黒い粒は糞。アオスジアゲハの糞は真ん中が凹んだ形をしている。

(Henk)

参考 蝶図鑑 アオスジアゲハ

 

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