裏の多摩川 ツバメシジミほか

4月11日は快晴、つられて裏の多摩川を歩きました。Mats

朝早めだと、開翅して日光浴している姿があちこちで見られる。いわゆる普通種、どこにでもいるツバメシジミ、オスはこのとおり青藍の色調がきれいだし、メスはこの時期に通常濃灰色の単調な翅表に青い鱗粉が広がった「アオメス」(低温期型)が時折見られるのでこれが楽しみのひとつ。

↓ 今日見たのはアオメスと呼ぶには些か気が引ける

↓ ほぼ同じ場所で撮ったアオメス (アーカイブ 2024年4月16日 中野島)

↓ メスの産卵行動。卵は確認できなかった

↓ 交尾。大きいのがメス

↓ 橙色に輝く早春のベニシジミ。もう少し開いてほしかった・・・

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