駅のツバメ

JR中野島駅のツバメ、本年2回目の営巣です。Mats

孵化した後のヒナが大きくなるのは速い。3週間もすれば巣立ちするので当然ではあるが、それまではひたすら親鳥が交互にエサ運びをする。ヒナは大口を開けて、ギャーギャーと自己主張して叫ぶ以外には何もできない。この並んだガマグチのような顔はどうみても可愛くはない。

それにしても大体、駅の場合親鳥が巣に飛来は同じ経路だが、均等に5~6羽のヒナにエサがいきわたるよう考えているのだろうか? 大声で首を突き出す自己主張の強いのがエサをせしめている傾向はないのか?おおよそ巣の中では同じ並び方なのだろうから位置で区別? オソ松、チョロ松、トド松 などと名前を付けるわけもないし・・・

↓ 2か所。奥の方の巣もこれから孵化するようだ

↓ 親鳥が近づきつつあるのをさとって騒ぎ出す

↓ まことに、かいがいしい親鳥

↓ はたらきもの・・・一方、エサをもらったのにまだ騒いでいるヒナ

↓ おっ、さっきのヒナ、またエサにありついた、短時間に2回目。やはり自己主張が強いのが獲得しているような気がする

 

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