多摩川のウラギンシジミ

クズの花が咲いている辺りをしきりに高速で飛び回る2-3頭のウラギンシジミ。この日は羽化したばかりのような新鮮なオスが、ゆったりと開翅していた。二つは別個体。

先日は翅がボロボロに傷ついたメスがいたが、それでも飛翔は軽やか。

(Henk)

参考 蝶図鑑 ウラギンシジミ

 

多摩川のウラギンシジミ” に対して2件のコメントがあります。

  1. こまつなみこ より:

    今朝方突然声を掛けてしまいました
    虫撮りしていた者です。
    まさかまさかの昆虫関係のお仕事で😳✨
    お会い出来てとても嬉しかったです!
    調査中足止めしてしまってごめんなさい💦
    こちらのサイトとても面白そうですね。
    きょうから読者になります♪
    よろしくお願いします。

    1. Henk より:

      こまつさん

      さっそくコメント頂き有難うございます。
      今日は朝早く調査に出て、大変いい出会いとなりました。
      私の日本チョウ類保全協会でのチョウの観察活動は今年で5年目になりますが、それ以前から近所の多摩川河川敷や生田緑地など近間でのチョウなどの観察を相棒のMatsさんと一緒に続けております。この狭い地域にも年間を通して40種以上のチョウが棲息しており、一部は地域的な絶滅が危惧されているものもあり、日頃の観察が欠かせません。とはいっても、毎日の記事は昔の昆虫少年の絵日記とあまり変わりませんが、ご興味を持って頂けたら今後ともよろしくお願いします。

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