サトキマダラヒカゲ クロヒカゲ

先日は何だかちょっとガッカリもしたが、考えてみればその日出会った4種類のうちサトキマダラヒカゲとクロヒカゲはいずれも今年初めてだった。いずれも色合いは地味ではあるが、その時期になるときっちり姿を現す意外としぶとい連中だ。

サトキマダラヒカゲ。樹液が出ているクヌギの周りを数頭が飛び回っていた。 

クロヒカゲ。落ちて潰れた桑の実の汁を舐めているようだ。近づくとすぐ飛び立つが、餌につられてすぐ舞い戻ってきた。

 (Henk)

参考 蝶図鑑 サトキマダラヒカゲ クロヒカゲ

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