初夏の風物詩 クロハネシロヒゲナガ

今年は少し時期が早いのか? 思いもよらず、初夏の風物詩クロハネシロヒゲナガに出会った。河川敷の草が勢いよく伸び始めたところを、低くヒラヒラ?ヒョロヒョロ?なんと表現したらいいか分からないが、頼りなさそうに白く長い触角を弓なりにして辺りを飛び回っている。写真を撮るのに苦労する。昨年も同じことをしていた、あれからもう1年経ってしまったかと思う。写真はいずれもオス。

後日、メスを見つけた。メスの特徴は髭の根元がオスよりも太く、髭はオスよりも随分短い。

(Henk)

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