ちょっと、いたずら。アサギマダラ
皆さん、アサギマダラが長い旅をすることはご存知と思います。東シナ海を越えて台湾、さらにはその先まで荒海を越えて渡りをするのです。愛好家の間では、このチョウの渡りの行動を調べるために、捕まえたてチョウの翅に捕獲した場所と日 […]
絶妙な脱皮 カマキリ
いったいなんだ、この宇宙人みたいなのは?・・・って宇宙人を見たことはないのですが・・・足を止めたのは生田緑地のホタルの里。よく見るとカマキリの脱皮したあとの抜殻でした。それにしてもこんなに足から、毛細管のようなヒゲまでス […]
偶然の出会い(アブラゼミ・キマダラカメムシ)
これはまだ暑かった夏の一コマです。ハイムの北側外周路沿いのユリノキに2匹、アブラゼミとキマダラカメムシです。 この二つはいずれも半翅目(はんし目。今はカメムシ目と呼ぶようです)に属する、いわば親戚同士なのです。背中側から […]
不完全燃焼のウラギンシジミ
今シーズンはなかなかウラギンシジミのオスのいい写真が撮れませんでした。6月に高尾山で撮った斜め下からの写真1枚だけです。できれば冬が来る前にオスの鮮やかなオレンジ色の翅をカメラに収めたいと思っていましたが・・・。例年だと […]
同じ種類? それとも???
生田緑地もだんだんチョウが少なくなってきました。目を皿のように探している途中で、こんなカメムシをみつけました。それぞれ、別の日に別のところで見たのですが、よく見ると似ているようでどこか違う。非常に紛らわしいが、後で写真を […]
羽化直後のクロコノマチョウ
数日、生田緑地通いが続きました。その甲斐あってか、羽化したばかりのクロコノマチョウまで見ることができました。まだこの時期でも羽化してくるんだ、とある意味驚きと同時に感激しました。ジュズダマの葉裏に付いた蛹から出て、ようや […]
「絶滅危惧」の新聞記事に思う。
先週の11月13日の朝日新聞の記事に続いて、昨日17日の日本経済新聞の記事、さらにNHKニュースでもショッキングな話として報じられていたことがある。環境省・日本自然保護協会は12日、国蝶オオムラサキを始め、身近なチョウと […]
秋の主役そろそろ引退 ウラナミシジミ
秋の主役宣言をしていたウラナミシジミ、晩秋となり、多摩川土手でも明らかにその数は減りボロボロの個体が目立ちますが中にはこんなに若々しいのも混じっています。もともと暖地性の蝶なのに、秋以降世代交代しながら北上して北海道南部 […]
エントランスの訪問者 チャドクガ
ハイムのエントランスは夜も照明がついているため主として夜行性の様々な生物が集まります。朝方や夜に、壁や床にとまってじっと動かない蛾や甲虫を見た経験はみなさんおありのことと思いますのでシリーズで紹介していきます。まず蝶はい […]










