裏の多摩川 ヒゲナガ再び

裏の多摩川を散歩すると、このごろ爆増しているジャノメチョウ(ヒメウラナミジャノメ)が目立つのですが、下草をよく見るとこの前、記事にしたヒゲナガがチロチロと飛び回っています。1年の連休前後のこの時期だけ発生してすぐに姿を消す、これもまた、エフェメラルの一つでしょう。Mats

クロハネシロヒゲナガのオスがハルジオンに吸蜜にきていた。極めて地味な存在ながら金、金紫の鱗粉を纏ったいで立ちはなかなかどうして豪華だ。食草がイネ科植物の一部であることはわかっているが生態はまだ詳しくはわかっていないようだ。もうすでに随分このヒゲナガ写真を撮っているのに、それでも目の前というか下をチロチロと輝きながら妙に飛ばれるとどうしてもカメラを向けてしまう。そしてまた、ピンボケを量産する。

飛ぶ姿を見るとこの蛾に愛着が湧くので前回も出した動画を再度 ⇒ クロハネシロヒゲナガの飛翔 

↓ このバランスの悪さ!

↓ タンポポにも。触角が短いのでこれはメス

↓ このところ、多摩川での野外実習をよく見かける。大学生のグループ。少し下流は中学生の団体だった

↓ オスのこの長い触角は、メスが出すフェロモンを感知するらしく伊達や酔狂で長いわけではないらしい・・・

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