キアゲハ幼虫のその後(閲覧注意)

 

何日かごとに多摩川河川敷のハナウドを見て回ると、あちこちの株でキアゲハの卵が孵化して、見る度にそれぞれ幼虫が2齢、3齢、あっという間に4齢にまで成長していました。2年前には自宅で何頭も飼育しましたが、飼育期の後半には餌の新鮮なハナウドの葉の補給が大変で、今年は自然の中で育っていくところを時々観察することにしました。これだけの数がいますが、一体このうち何頭が無事羽化を迎えることができるでしょうか。

(Henk)

参考 蝶図鑑 キアゲハ

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