裏の多摩川 蝶たち
このところ蝶が少なく写真が撮れなかったのですが、季節の早めの移行で少し蝶相にも変化が出てきています。Mats

最近、トンボと戯れている湧き水の池の周りでアオスジアゲハが吸水に来ていた。暑い日が続いたので水草が干上がっている。土手や河川敷には幼虫の食樹のクスノキ類はないのに、吸蜜、吸水で時折このあたりを訪れる。樟脳の原料になるクスノキの葉っぱを食べていてどうしてこんな青が合成されるのか不思議な限り(防虫剤である樟脳の原料を孵化して以降に食ベ続けてなんともないアオスジのイモムシも負けず劣らずすごいが)。

↓ キマダラセセリの第2化が出てきていた

↓ 裏の多摩川では今年初見のウラナミシジミ

↓ 珍しくコムラサキが水際で吸水していた。このあたりでの吸水を見たのはは初めてだ。第2化のメスかな?

↓ こちらは春から世代交代しながらずっといるアゲハ。アレチハナガサで吸蜜


