アオメアブの狩り

チョウを探して草原を歩いていると、突然足元から何かが飛び立った。見ると、自分の体よりも大きなバッタを抱えたアオメアブがそばにあるネットにそのまま止まった。仕留めたばかりのショウリョウバッタをトゲトゲのある脚でしっかりと抱え込んでしばらく動かない。アオメという名前の付いたそのアブの大きな複眼は深い緑色をしていて太陽が当たると一段と魅力的な色に輝く。

(Henk)

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